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私流わくわく見聞録

見たり、聴いたり、知ったり、思ったり感じたこと等々を綴っていきます。

腸が破壊 怖い遺伝子組み換え 

家族の健康を守るため食品を買うときは必ず

手に取って裏にある食品表示をチェックしています。

 

添加物と遺伝子組み換えでないかどうかの確認です。

 

食品表示を信頼していたのですが、

 衝撃的な記事を見つけてしまいました!!

 http://shindenforest.blog.jp/archives/68419530.html

たった90日のGMOで腸が破壊

元記事は超長文のため 自分なりのまとめ(抜粋)です。

 GMO(genetically modified organism)とは

遺伝子組換え技術によって
遺伝的性質の改変が行われた作物のことです。
(動物含む)

 

遺伝子組み換え作物では
種を越えてさまざまな遺伝子を混ぜ合わせています。

 

例えば

殺虫剤を減らすために

害虫を殺す毒素の遺伝子を組み入れる。

 

大量の農薬を撒いても枯れなくするために

除草剤に強い遺伝子をいれる。

 

そうすることによって

遺伝子組み換え作物だけが効率よく収穫できるそうです。

 

では、何が怖いのか?

 

それは遺伝子組み換え技術自体が不完全で

危険な遺伝子が偶発的に

発現してしまう可能性があるからです。

 

そしてここから、さらに怖いことがあり

 

遺伝子組み換え作物ラウンドアップ(強力な農薬)

でさらに毒性が強まるそうです。

 

いままでも

 遺伝子組み換え作物の摂取による

 奇形や成長障害、発がん性、寿命の短縮などの研究結果が

 多く報告されてきました。

 

 

あらたにGMOコーン(トウモロコシ)MON810を

ラットに食べさせた研究が報告されました。

エジプトのタンタ大学医学部の研究者らが
90日間に渡って


遺伝子組み換えではない食事のグループ

遺伝子組み換えコーンを30%混ぜた食事のグループ
にわけて観察を行ったそうです。

 

そうしましたところ、

腸粘膜に違いが見られました。

 

遺伝子組み換えではない食事のグループの空腸の写真。
Intestine_of_rats_fed_GMa
腸粘膜は綺麗です。

そして


遺伝子組み換えコーンの混ざった食事のグループの空腸の写真。
Intestine_of_rats_fed_GMb
腸粘膜がボロボロになっているのがわかります。

 

これだけでも怖いのですが

さらに、さらに、さらに怖いことがあり

 

それは最近はこのような報告をする科学者たちが

脅されたり

陥れる手法が使われるようになってきたようです。

 

 

食品表示を一生懸命チェックしていても

意味がないことも分かりました。

 

それは 

遺伝子組み換えの表示義務がないものがあるのです。

 

加工食品やサラダ油などの油、醤油や酢などの調味料、

牛、豚、鶏などの肉、魚、フルーツ、牛乳、卵、

清涼飲料水、コーンフレーク、お菓子、、

 

普段から普通に食べている食品ばかりです!

 

納豆も、

遺伝子組み換え納豆菌を使っても

大豆が遺伝子組み換えでない場合は

遺伝子組み換えではないと表示ができ

 

日本は遺伝子組み換え作物5%未満の混入の場合

遺伝子組み換えではない」と表示できるようです。

(ヨーロッパEU諸国では、0.9%

 

日本では1996年に

遺伝子組み換え作物の輸入を許可しているんですね。

 

 

遺伝子組み換え大手モンサント社ウェブサイトには

次のように書かれています。

 

「日本は毎年、穀物(トウモロコシなど粗粒穀物やコムギ)

油糧作物(ダイズ、ナタネ等)を合計で約3,100万トンを海外から輸入しています。

 

 そのうち遺伝子組み換えGM)作物は合計で約1,700万トンと推定され、

 

日本国内の大豆使用量の75%(271万トン)

トウモロコシ使用量の80%(1,239万トン)

ナタネ使用量の77%(170万トン)がGM作物と考えられます。

 

年間1,700万トンとは、

日本国内のコメ生産量の約2倍に相当する数量です。

 

あまり知られていませんが

このようにGM作物は、日本の食生活の安定に大きく貢献しています。」

 

 

日本も私たち消費者が、この事実に気がつき

GMO禁止へと声を上げていくしかありません。

 

 

最後まで読んでくださって有難うございました。